雑記

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細かいことは気にせずに

このところ、このブログを訪れてくれる方々が少しずつ増えています。ほんの二週間くらい前までは「人類未到の地」という状態だったのですが。なので、数日前から過去の記事を見直したりしています。自分の書いた文章というのは不思議なもので、書いたあと、時間をおいて見てみると、すいぶん違って見えるものです。書いた時には気付かなかったアラや漏れが見えてくるんです。しかも私はもともと飽きっぽい性格ということもあって、...
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本を書く。

いやもう3月は何やらあれこれ忙しく、寝る間も惜しむような日々。とてもこちらのブログまで手が回っておりませんでした、手が回らない…となると、ついサボりがちになるのが人の常というもので、結果、ほぼまるひと月もの間、ブログ放置。いけませんな。何のためにブログ始めたのですか。…そうはいえども見てくれる人もなく。ま、そんなことはどうでもいいのですが。さて私、いま本を書いております。同時進行でいくつかの原稿を...
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本が出る

さんざん更新をサボったあとで、いきなり本が出る話です。ずいぶん前にも書いたんですが、書き進めていた私の本「うつで無職で依存症」が、いよいよ発行の運びとなりました。めでたい。その関係で、ここ一ヶ月くらいの間は本当に大忙しでした。なにしろ本のデザインから印刷所とのやりとりから、何でも自分でやらにゃぁなりません。とはいえもともとそれが本職ですし、しかも自分のことですから、別に苦にもなりません。それ以上に...
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「取次」というところ

さて、自分の足で回ったりファックス営業をかけたりして集めた注文を抱えて、次は「取次会社」というところに行くことになります。この取次会社というのは、単に「取次」とも呼ばれていて、要するに本の問屋さんです。この取次に、印刷所から届いたばかりの本の現物を持参して「こういう本を作ったので、仕入れてください」と交渉に行くわけです。「交渉」という言葉を使いましたが、実際には本は「買い手市場」です。その本をどれ...
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ファックスで稼ぐ書店営業

さて、自分の足で稼ぐ書店営業と同時に大事なのは全国各地の有力書店への営業です。書籍に限らず、多くの商品にとって東京近郊は一大消費地ではありますがお客様は東京だけにいるわけではありません。それに、今回の私の本は「うつの兆候を知り、それを避けてほしい」という、書き手の希望というものが色濃く反映されてます。そして「うつ」の危険にさらされている人たちは、それこそ全国にいるわけです。そんなこともあって、自分...
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