うつを発症し、そこから抜け出すまでを語った、私自身の闘病エッセイ「うつで無職で依存症」を発行しました。意外と売れ、意外と好評で嬉しい限り。よろしければ皆さんもぜひ。
雑記 本の反響
書籍「うつで無職で依存症」を発刊してから、もう三ヶ月ほど経ちます。まだそんなものか……というのが正直なところで、私としては、もうずいぶんと前のことのように思えます。ただ最近になって、読者の方からいただくお便りが増えてきました。発行元である出版社へ、メールやファックスが届くのです。実はこれ、私にとっては、お世辞抜きで嬉しく、ありがたいことなのです。私はライターなので、文章を書くのが本来の仕事です。ま...
雑記 本を書く。
いやもう3月は何やらあれこれ忙しく、寝る間も惜しむような日々。とてもこちらのブログまで手が回っておりませんでした、手が回らない…となると、ついサボりがちになるのが人の常というもので、結果、ほぼまるひと月もの間、ブログ放置。いけませんな。何のためにブログ始めたのですか。…そうはいえども見てくれる人もなく。ま、そんなことはどうでもいいのですが。さて私、いま本を書いております。同時進行でいくつかの原稿を...
雑記 本が出る
さんざん更新をサボったあとで、いきなり本が出る話です。ずいぶん前にも書いたんですが、書き進めていた私の本「うつで無職で依存症」が、いよいよ発行の運びとなりました。めでたい。その関係で、ここ一ヶ月くらいの間は本当に大忙しでした。なにしろ本のデザインから印刷所とのやりとりから、何でも自分でやらにゃぁなりません。とはいえもともとそれが本職ですし、しかも自分のことですから、別に苦にもなりません。それ以上に...
雑記 「取次」というところ
さて、自分の足で回ったりファックス営業をかけたりして集めた注文を抱えて、次は「取次会社」というところに行くことになります。この取次会社というのは、単に「取次」とも呼ばれていて、要するに本の問屋さんです。この取次に、印刷所から届いたばかりの本の現物を持参して「こういう本を作ったので、仕入れてください」と交渉に行くわけです。「交渉」という言葉を使いましたが、実際には本は「買い手市場」です。その本をどれ...
雑記 「部決しますた」
「部決」。これ「ぶけつ」と読みます。たぶん「部数決定」の略だと思うのですが、前にお話しした本の問屋さんである「取次会社」が、その本を何部引き受けるかという数字です。取次に見本を持っていき、「これくらい仕入れてちょ」とお願いするとだいたい中一日で部決します。つまり、こちらの要望に対して「んじゃ、○○○冊仕入れるよ」という回答が来るわけです。で、先日「見本出し」をした私の本も、本日部決しました。結果、...
