患者の生活

患者の生活

独り者がうつになったら

正直いって、タイトルを書いたとたんに「書きにくいなぁ」と思うテーマです。独身で、しかも一人暮らしの方がうつを患ったら、いったいどうなるのでしょう。私自身は二十代前半から結婚まで、12年ほど一人暮らしをしていましたので、それがどういう環境かはよく知っています。まぁ自分の好き勝手に過ごすことができる代わり、何が起ころうと自分ひとりで乗り切るほかありません。風邪をこじらせて高熱を出そうが、変なモノを食べ...
患者の生活

子どもになんて言やぁいいのさ?

なんかもう、久しぶりの更新です。たとえ更新がなくとも、日々訪れていただいているお客様は多々おられまして、そんな方々には本当に感謝とともに申し訳ない思いです。今後もお見限りなきよう、お願いいたしますです。***********************さて、前記事とも関連するのですが。うつを発症して診断を受けて、奥様なり旦那様なりに伝えたまでは良いのですが、さてお子様にはどのような対応をとるべきでしょ...
患者の生活

うつの診断を受けたら…家庭編

うつは、仕事以上に家族に与える影響が大きい病気です。そりゃそうでしょう。家族はいつも一緒にいますし、重症化して休職…なんてことになれば、ますます家族との時間が増えるわけですから。ですから、うつについては職場の理解や協力、また離職や休職についてきちんと話をつけるほか、家族の理解と協力を求めることが、不可欠になってきます。さて、ここから先は所帯持ちの男性を想定して話を進めますが該当しない方も、いちおう...
患者の生活

企業の「うつ対策」ってどうなの??

前記事を書いていて、自分の引き出しのなさに少々ガッカリしてしまっています。というのも、私は会社勤めの経験がほとんどなく、また私が知っている会社というのがこれまた画に描いたような小企業ばかりなものでしたから一般的な(ちゃんとした)企業が、うつを初めとする精神疾患に関してどのようなセフティネットを用意しているのか、その内実をあまりよく知らないのです。ライター仕事をする中で、いろいろな企業の内情を知り、...
患者の生活

うつの診断を受けたら…仕事編

ようやく、まとまった原稿がひとつ上がったのですが、まだまだ安心できません。あと原稿が二本、残っています。一本は今日明日で終わらせるとして、もう一本はあと10日のうちに終わらせないと…。いやもう、先は長いです。フリーランスの身の上としては、お仕事が忙しいのはありがたいことなのですがさすがに身ひとつでこなしていますから、誰かに代わってもらうことができません。辛いといえば辛いですが、自分で選んだことです...
ごめんなさい!コピーはできません。