患者の生活

患者の生活

うつ患者を「厄介者」で居続けさせないために

なんだか今日は長ったらしいタイトルですが、まぁこれも「思うところあって」というヤツです。とはいえ、大したことを考えているわけではありません。うつと仕事について、経営者に近い目線から見てみようと思った次第です。私は自分の経験から、うつ患者というのは「厄介者」だと思っています。いかにも差別的な発言だと叱られるかもしれないのですが、叱られても仕方ありません。うつ患者は明らかに厄介者です。特に仕事の場面で...
患者の生活

転職や退職について

うつについてよくいわれることのひとつに「転職や退職はしてはいけない」というのがあります。これはつまり、「将来を左右するような大きな決断は避けよ」ということで確かに一理あるんですが、必ずしも鉄則とはいえないと私は思ってます。うつになると、思考能力はガタ落ちになります。ごく日常的なこと……昼飯に何を食うかとか、そんなことを決めることすらえらく難儀な作業になります。「考える」「判断する」という能力がほぼ...
患者の生活

恐怖の「うつ」!

タイトルからすると「火星人、来襲!」みたいですが、もちろんそういう話じゃないです。ただ、うつというものが私が思っている以上に、一部で恐れられているらしい、という話です。あっちこっちでちょこちょことお話ししているので、すでに皆さんご存じかもしれないのですが、私は編集ライターを稼業にしています。広告のコピーやウェブの記事やら、短文も長文もひっくるめて文章を書くことを仕事にしてます。で、たまに企業の社長...
うつが心配

そろそろ、ヤバイ時期です

このところ、気温も湿度も上昇傾向です。上着を着ないで外に出てもさして肌寒さを感じることもなく、やれやれ、ようやく本格的な春が来たか……とホッとする一方で、警戒モード突入の方々もおられるのではないでしょうか。そう、そろそろうつ発症のピークシーズンがやってきます。だいたい、3月から4月は変化の時期で、その後の5月は連休があることもあって勢いで乗り切ることもできるのですが梅雨に突入する6月になると、とた...
うつが心配

うつと差別について

これ、本の中でも書いたことなんですが、世間の人たち…「うつ」を経験したことのない人たちって、「うつ」をどのようにとらえているんでしょうね?やっぱり、なんか差別的な見方をしているのかなぁ。まあ、それはある程度仕方ないことだと、私は思っています。程度問題ではありますけれども。うつを経験したことのない多くの人々は、うつがどういうものか知りません。うつについては専門家である学者やお医者でさえ、よく判らない...
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