患者の生活

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うつ闘病中…どうやって過ごす?

さて、6月です。6月といえば、そろそろ梅雨の季節です。暑くなったり涼しくなったり、気温はもちろん天気も不順でハッキリしないぐずついた空模様が続いたりしますからゆううつな気分にますます拍車がかかります。また、4月に新生活を始めた方々が、新しい環境に馴染めず、ストレスが表面化するのもこの頃だそうで、6月はうつの発症がいちばん多いとも言われます。闘病中の方、治療を受けつつも仕事を続けている方はもちろんで...
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部屋を片付けてうつ予防♪

なんだかこのところ、関東地方は連日真夏日です。今日は朝7時くらいには、すでに外はカンカン照りで、真夏の陽差しが照りつけていました。たしか、奄美のほうはもう梅雨入りしたと聞いたのですが、梅雨前線が関東まで北上するには、まだ時間がかかりそうです。***********************ライターという職業柄…というわけでもないのですが、私は普段は宵っ張りの朝寝坊です。9時頃にノソノソ起きて着替えて...
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うつ患者にどう接するか

アクセスログを見ていますと、どうもこのブログ、ずいぶんいろいろな方にご覧いただいているようです。できるだけいろいろな方の役に立つように、役に立たないまでも参考になればと思ってはいるのですが、どうしても内容が偏ってしまいがちです。まぁ、医師や研究者といった専門家であるわけじゃなし、自分自身の体験をもとに書くしかないわけですので、そのあたりはご容赦いただきたいと思っております。思ってはおるのですが、こ...
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うつ患者にどう接するか-02

前記事の続きでございます。うつを患った人に対して、どう接するか。これは、相手との関係と患者自身の状態によって違います。いちばん深刻なのは、家族がうつを発症した場合です。症状が軽く、日常の会話や動作に支障がないのならば、とりたてて神経を遣うことはありません。ごく普通に接しているのがいちばんです。ただ、たとえ症状が軽いときでも、旅行やレジャーなどは避けたほうが良いでしょうね。本人も気づかないうちにスト...
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うつ患者にどう接するか-03

うつの診断を受けると、たいていドクターからいろいろなアドバイスをいただきます。それは主に今後の生活に関するもので、今では一般によく知られたものでもあります。「うつになったのは、あなたのせいではない」「頑張らなくていい」「今は心と体を休めることが大事」「必ず治るから心配はいらない」「ただし時間がかかるので、焦らずに」「薬はきちんと飲んで、自己判断は禁物」「心配になったら、医師に相談」…まぁ、こんなと...
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